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	<title>猫 — Yuko Berlin PORTRAITSTUDIO</title>
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	<title>猫 — Yuko Berlin PORTRAITSTUDIO</title>
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		<title>【ベルリン猫ライフ】3週間の長期休暇、猫3匹はどうする？「Cat in a Flat」と隣人に助けられたお留守番事情</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Yuko]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 10:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Katzen / 猫]]></category>
		<category><![CDATA[Spontan / ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[Cat in a Flat]]></category>
		<category><![CDATA[Nachbarschaftshilfe]]></category>
		<category><![CDATA[ベルリン]]></category>
		<category><![CDATA[一時帰国]]></category>
		<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[猫]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/01/3-2-03-e1772645554428-644x361.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>みなさま、こんにちは。 ドイツ、ベルリン在住のフォトグラファー、Yukoです。いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。 本日のテーマは“「私たちが旅&#8230;</p>
<p>The post <a href="https://anb-studio.de/jounal/katzen/berlin-cat-sitter-culture/">【ベルリン猫ライフ】3週間の長期休暇、猫3匹はどうする？「Cat in a Flat」と隣人に助けられたお留守番事情</a> first appeared on <a href="https://anb-studio.de">Yuko Berlin PORTRAITSTUDIO</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/01/3-2-03-e1772645554428-644x361.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">みなさま、こんにちは。 ドイツ、ベルリン在住のフォトグラファー、Yukoです。いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。</p>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">本日のテーマは“<strong>「私たちが旅に出る時、猫たちは家に残る。ベルリンの『キャットシッター』文化と、ご近所さんとの鍵の交換」</strong>”です。</p>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">ドイツの人々にとって、<strong>休暇（Urlaub / ウアラウプ）</strong> は何よりも神聖なもの。 夏が来れば2週間、3週間と長いバカンスに出かけるのが当たり前ですし、そのために一年間働いていると言っても過言ではありません。</p>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">一方で、私たち海外在住日本人にとっての「長期休暇」といえば、やはり<strong>日本への一時帰国</strong>です。 フライト時間もコストもかかるため、一度帰るとなれば最低でも2週間、できれば3週間はじっくり滞在して、日本の家族や友人と過ごしたいところ。</p>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">その時、最大の心配事になるのが…そう、ベルリンの自宅で待つ、我が家の3匹の猫たちのことです。</p>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">「3週間も家を空けて、猫たちはどうするの？」 「やっぱりペットホテルに預けるべき？」</p>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">日本にいた頃は私もそう考えて悩んでいました。でも、ここベルリンには、猫にも人間にもストレスの少ない、素敵な「助け合いの文化」が根付いていたのです。</p>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">今日は、そんなドイツ流の猫のお留守番事情について綴りたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">猫は「家」につく生き物だから</h2>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">まず、ドイツでは旅行の際に「ペットホテル」を利用するという選択肢はあまりメジャーではありません（もちろん施設自体は存在しますが）。</p>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">特に猫に関しては、環境の変化に非常に敏感な生き物だという認識が強く浸透しています。知らない場所に連れて行かれ、知らない匂いに囲まれてケージで過ごすよりも、**「住み慣れた自宅に残す」**のが最も猫にとって幸せだと考えられているのです。</p>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">自分の匂いがついたソファ、いつものお気に入りの窓辺、使い慣れたトイレスペース。 飼い主がいなくても、そこが「自分の縄張り」であれば、猫は驚くほど落ち着いて過ごせます。</p>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">では、肝心のご飯やトイレのお世話は誰がするのか？ ここで登場するのが、ベルリン流のご近所付き合いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">鍵を預け合う「Nachbarschaftshilfe（隣人の助け合い）」</h2>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">ベルリンのアパート暮らしにおいて、信頼できる <strong>隣人（Nachbar / ナッハバー）</strong> を見つけることは、何よりの財産だと言えます。</p>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">我が家の場合、同じアパートに住む猫好きのカップルと仲良くなり、お互いにアパートの合鍵を預け合っています。これが、いわゆる <strong>「Nachbarschaftshilfe（ナッハバーシャフト・ヒルフェ＝隣人の助け合い）」</strong> です。</p>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">私たちが一時帰国や旅行に行く時は、彼らが毎日朝晩我が家にやってきてくれます。 ご飯をあげ（ドイツ語では動物に餌をやることを <strong>füttern / フュッターン</strong> と言います）、トイレを掃除し、そしてしばらく猫じゃらしで遊んだり、ソファで撫でてくれたり。</p>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">そして逆に彼らがバカンスに行く時は、私が喜んで彼らの家の猫ちゃんのシッターを務めます。</p>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">「困った時はお互い様」</p>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">そこにお金のやり取りは一切ありません。 旅先で見つけた美味しいワインや、日本から持ち帰った抹茶のお菓子をお土産に渡し、感謝を伝え合う。 このシンプルで温かい関係が、大都会であるベルリンで成立していることに、移住当初はとても感動しました。</p>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">また、この助け合いに救われたのは旅行の時だけではありません。 私が出産のために数日間入院しなければならなかった時も、彼らは二つ返事で猫たちのお世話を引き受けてくれました。夫も病院と家を行き来する忙しい日々だったので、「猫のことは任せて、赤ちゃんに集中して！」という隣人の言葉にどれほど救われたか分かりません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">プロに頼むなら「Cat in a Flat」</h2>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">もちろん、頼める隣人がいない場合や、投薬が必要などより専門的なケアが必要な場合は、プロのシッターさんにお願いすることもあります。</p>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">ヨーロッパで広く使われているのが、<strong>「</strong><a href="https://catinaflat.de/"><strong>Cat in a Flat</strong></a><strong>」</strong> というシッターのマッチングアプリです。これが本当に便利で、よくできています。</p>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">このサービスの素晴らしい点は以下の通り。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li class="has-normal-font-size"><strong>自宅に来てくれる:</strong> 猫は移動のストレスゼロ。</li>



<li class="has-normal-font-size"><strong>写真付きレポート:</strong> 「今日はこんなに遊びました！」「ご飯完食しました」と、毎日写真や動画付きでレポートが届く。</li>



<li class="has-normal-font-size"><strong>プラスアルファのケア:</strong> 郵便物の回収や、観葉植物の水やりもついでにお願いできる。</li>
</ul>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">私も実際に利用してみましたが、来てくれたシッターさんは本当に猫への愛が深い方でした。遊ぶだけでなく、ブラッシングなどのケアも丁寧にしてくれたようで、帰宅した時にはむしろ私たちがいる時より毛並みが良くなっていたほど（笑）。猫たちがリラックスして留守番できていたことに、心から安心しました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">安心のために交わした「4つの書類」</h3>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">アプリ経由とはいえ、大切な家族と自宅の鍵を預けるわけですから、私たちはシッターさんと直接面談し、以下の<strong>4つの書類</strong>を用意して契約を結びました。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li class="has-normal-font-size"><strong>契約書（Vertrag）</strong> 期間や料金はもちろん、「万が一病気になった時の対応」や「免責事項」までしっかり明記し、お互いにサインをしました。口約束だけでなく書面に残すことで、お互いの責任感が生まれます。</li>



<li class="has-normal-font-size"><strong>お世話リスト（Care Sheet）</strong> ご飯のグラム数、トイレの掃除手順、おやつの保管場所、ブラッシングの頻度などを細かく記載。さらに「ここを撫でると喜ぶ」「この音には怯える」といった性格や、かかりつけの動物病院の連絡先もまとめました。</li>



<li class="has-normal-font-size"><strong>鍵の受け渡し証（Schlüsselübergabeprotokoll）</strong> 「いつ」「誰が」「鍵を何本」預かり、いつ返却したかを記録するシートです。鍵の紛失トラブルは一番避けたいので、受け渡し時に必ずサインをもらいます。</li>



<li class="has-normal-font-size"><strong>振込先口座情報シート</strong> シッター料金の支払先や、万が一緊急で病院にかかった場合や消耗品を買い足してもらった際の費用精算がスムーズに行えるよう、口座情報を明記したシートを交換しました。</li>
</ol>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">ここまでやると「少し堅苦しいかな？」とも思いましたが、シッターさんはむしろ「情報がまとまっていて、プロとして動きやすい！」と喜んでくれました。曖昧さをなくすことが、お互いの安心に繋がるのだと実感しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3週間の留守、猫たちの反応は？</h2>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">以前、日本への一時帰国のために3週間ほど家を空けた時のことです。 隣人とシッターさんの見事な連携プレーのおかげで、猫たちは何不自由なく過ごしてくれていたようでした。</p>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">ただ、帰宅した瞬間だけは…。</p>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">長いフライトを終えてヘトヘトになりながら、石畳の上をガラガラとスーツケースを引いて玄関を開けると、その音にびっくりしたのか、猫たちの姿が見当たりません。 どうやら、久しぶりの大きな音と気配に驚いて、ベッドの下やソファの裏に隠れてしまったようです。</p>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">「ただいまー、帰ったよー」</p>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">優しく声をかけながら荷解きをしようとスーツケースを広げると、ソロリ、ソロリとどこからともなく3匹が登場。 そして次の瞬間には、空になったスーツケースの中に代わる代わる入り込み、すっかりくつろぎモードに（笑）。</p>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">「お土産より、この箱（スーツケース）がいいニャ」と言わんばかりの彼らを見て、ようやく旅の緊張が解けました。 彼らの温かさを感じながら、「家」を守ってくれていた猫たちと、それを支えてくれたベルリンの人々に感謝し、久しぶりの我が家の空気を噛み締めた夜でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今日のドイツ語</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li class="has-normal-font-size"><strong>der Urlaub（休暇、バカンス）</strong></li>



<li class="has-normal-font-size"><strong>der Katzensitter（キャットシッター）</strong></li>



<li class="has-normal-font-size"><strong>füttern（餌をやる）</strong></li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">ベルリンのペットシッター文化。 それは単なる便利な「サービスの利用」ではなく、<strong>「信頼の交換」</strong> によって成り立っているように感じます。</p>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">自分が誰かを助けるから、自分も誰かに助けてもらえる。 そんな循環が、猫との暮らしをより豊かで安心できるものにしてくれています。</p>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">もしこれからベルリンで猫と暮らす予定の方がいれば、まずはアパートの中庭ですれ違う隣人に、笑顔で「Hallo!」と挨拶することから始めてみてください。 そこから、素敵な助け合いの輪が広がるかもしれません。</p>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">それでは、また次回のブログでお会いしましょう。 Yukoでした。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p class="has-medium-font-size wp-block-paragraph"><strong><strong>【ベルリンでの「今」を、美しい記録に残しませんか？】</strong></strong></p>



<p class="has-normal-font-size wp-block-paragraph">フォトグラファーとして、そしてベルリンで子育てをする一人の母として、あっという間に過ぎ去ってしまうお子様の成長や、ご家族の時間を写真に残すお手伝いします。「自宅スタジオ」でのニューボーンフォトから、訪問撮影まで。リラックスした雰囲気で撮影します。 </p>



<div class="wp-block-buttons is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-fe48e5de wp-block-buttons-is-layout-flex">
<div class="wp-block-button has-custom-width wp-block-button__width-50"><a class="wp-block-button__link has-ark-bg-color has-ark-text-background-color has-text-color has-background has-link-color wp-element-button" href="https://anb-studio.de/price/" style="border-top-left-radius:0px;border-top-right-radius:0px;border-bottom-left-radius:0px;border-bottom-right-radius:0px">撮影プラン・料金はこちら</a></div>
</div>



<p class="wp-block-paragraph"></p><p>The post <a href="https://anb-studio.de/jounal/katzen/berlin-cat-sitter-culture/">【ベルリン猫ライフ】3週間の長期休暇、猫3匹はどうする？「Cat in a Flat」と隣人に助けられたお留守番事情</a> first appeared on <a href="https://anb-studio.de">Yuko Berlin PORTRAITSTUDIO</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【ドイツ・猫】避妊去勢手術はいつ？獣医さんに「No」と言われた理由と費用の記録</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Yuko]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Oct 2021 12:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Katzen / 猫]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ生活]]></category>
		<category><![CDATA[ペット事情]]></category>
		<category><![CDATA[ベルリン]]></category>
		<category><![CDATA[動物病院]]></category>
		<category><![CDATA[海外で猫を飼う]]></category>
		<category><![CDATA[猫]]></category>
		<category><![CDATA[避妊去勢手術]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-IMG_1684-644x337.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>みなさま、こんにちは。 ドイツ、ベルリン在住のフォトグラファー、Yukoです。いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。 本日のテーマは“【ドイツ・猫&#8230;</p>
<p>The post <a href="https://anb-studio.de/jounal/katzen/berlin-katze-kastration-sterilisation/">【ドイツ・猫】避妊去勢手術はいつ？獣医さんに「No」と言われた理由と費用の記録</a> first appeared on <a href="https://anb-studio.de">Yuko Berlin PORTRAITSTUDIO</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-IMG_1684-644x337.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p class="wp-block-paragraph">みなさま、こんにちは。 ドイツ、ベルリン在住のフォトグラファー、Yukoです。いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本日のテーマは“<strong>【ドイツ・猫】避妊去勢手術はいつ？獣医さんに「No」と言われた理由と費用の記録</strong>”です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">我が家の愛猫たち、アリア、雨（あめ）、コモの3匹も、無事に避妊・去勢手術を終えました。 ドイツでの手術事情は、日本とは少し異なる部分や、獣医さんごとの考え方の違いがあり、私自身もとても勉強になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、手術を受けるタイミングや当日の流れ、そして気になる費用について、我が家の体験談をシェアしたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">獣医さんに「No!」と言われた、手術のタイミング</h2>



<p class="wp-block-paragraph">実はアリアが生後半年を迎える前、予防接種のついでに「そろそろ避妊手術（Sterilisation）の予約を…」とお願いしたことがありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すると、先生からはまさかの「No!」というお返事が。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>Tierarzt（獣医）の考え方</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">私が通っている動物病院の先生の方針は、「身体が完全に成長するまでは、避妊・去勢手術は行わない」というものでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">先生曰く、 「あまりにも幼い時期に手術を行うと、身体の成長が止まってしまうだけでなく、メンタリティや性格まで『赤ちゃん』のままになってしまう」 とのこと。身体の成長と性格がしっかり構築されてから手術を行うべき、と説明を受けました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、生後5ヶ月や半年で手術を行う病院もありますし、オス・メスの多頭飼育で妊娠のリスクがある場合は早めの処置が必要です。ただ、当時の私はメス猫だけを飼っていたこともあり、信頼できる先生の考えに委ねることにしました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1200" height="628" src="https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-IMG_3423.webp" alt="" class="wp-image-3882" srcset="https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-IMG_3423.webp 1200w, https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-IMG_3423-300x157.webp 300w, https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-IMG_3423-644x337.webp 644w, https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-IMG_3423-768x402.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">雨ちゃんからのTipp「このとき人間からは“宇宙ネコ”や“聖なる雨ちゃん”という新しいあだ名を命名されたにゃ」</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>我が家の3匹のタイミング</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>アリア（メス）：満1歳
<ul class="wp-block-list">
<li>手術前にはっきりとした発情行動は見られず、鳴き方が少し変わる程度でした。</li>
</ul>
</li>



<li>雨（メス）：生後10ヶ月
<ul class="wp-block-list">
<li>メインクーンの血が入っているためか成長がゆっくりで、発情の兆候もまだありませんでした。</li>
</ul>
</li>



<li>コモ（オス）：生後半年
<ul class="wp-block-list">
<li>オス猫飼育は初めてだったので、マーキングやメス猫たちへの行動を心配していましたが、発情行動が出る前に無事手術できました。</li>
</ul>
</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">手術前日から当日の流れ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">これからドイツで手術を控えている方のために、当日の流れをまとめておきますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>前日の準備</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">病院からの指示は以下の通りでした。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>食事： 前日の夕方18時以降は禁止（絶食）</li>



<li>お水： 飲ませてOK</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>当日、病院にて</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">予約時間に病院へ向かい、同意書にサインをします。 この病院では、麻酔をかけている間に「歯石除去」や「爪切り」などのオプションケアをお願いできるのですが、今回は歯石除去はNGでした。 「歯垢からバイキンが入り、手術の傷口に悪影響を及ぼすリスクがあるため」とのこと。安全第一ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">麻酔のタイプも選択可能でした。事前に同意書を確認しておくとスムーズです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>お迎えは「日帰り」が基本</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">ドイツの動物病院では、入院させずに自宅で経過観察をするのが一般的です。 麻酔が覚めたら電話連絡が来るので、すぐにお迎えに行きます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">我が家の猫たちの回復スピードには個体差があり、驚かされました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>アリア： 病院到着から3時間後にお迎え</li>



<li>雨： まるでキャサリン妃のような早さ（笑）！なんと1時間半後にお迎え</li>



<li>コモ： 病院到着から4時間後にお迎え</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">術後の様子とケア</h2>



<p class="wp-block-paragraph">お家に帰ってからの様子も、三者三様でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>アリア（メス）＆ 雨（メス）の場合</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">二人は手術から10日後に抜糸を行いました。それまでの約13日間は、傷口を舐めないようにエリザベスカラー（Kapuze）をつけて過ごしました。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>アリア： 最初は食欲が落ちましたが、2日後には回復し、むしろ食欲増進！性格に大きな変化はありませんでした。</li>



<li>雨： 帰宅当日は私のお腹の上で爆睡。翌日には食欲が戻り、なんと術後3ヶ月で300gも体重が増えました。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>コモ（オス）の場合</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">コモくんは抜糸の必要がなく、カラーもなし。念のため4日間は隔離しましたが、帰宅直後からソファーに飛び乗って虫を追いかけるほどの元気さ！ 性格はもともと甘えん坊でしたが、術後はさらに「超・甘えん坊」に。 私の顔をエンドレスに舐めたり、ふみふみが止まらなかったり……愛おしさ倍増です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>【重要】多頭飼いの方へ：匂いに注意！</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">病院から帰ってきた猫には、独特の「消毒液の匂い」がついています。 他の猫がこれを「知らない猫（敵）」とみなして攻撃することがあるため、匂いが消えるまで（最低3日以上）は部屋を分けることを強くおすすめします。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1200" height="628" src="https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-IMG_1777.webp" alt="" class="wp-image-3881" srcset="https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-IMG_1777.webp 1200w, https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-IMG_1777-300x157.webp 300w, https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-IMG_1777-644x337.webp 644w, https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-IMG_1777-768x402.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">アリアちゃんからのTipp「ほんの少しだけ甘えん坊になった時期もありましたにゃ」</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">太らせないために！術後のごはん事情</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「避妊・去勢手術後は太りやすくなる」とよく聞きますが、我が家の3匹も確かに食欲が増しました。 獣医さんの指導のもと、以下のフードに切り替えたり量を調整しています。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>Sanabelle Sterilized（ザナベレ スペシャル 去勢・避妊手術を受けた猫用）
<ul class="wp-block-list">
<li>ドイツ産の天然由来フード。ドライフードはこちらに切り替えました。</li>
</ul>
</li>



<li>Catz finefood Classic（キャッツファインフード クラシック）
<ul class="wp-block-list">
<li>夜にあげているウェットフード。専用食ではないため、与える量を通常の80%にカットしています。</li>
</ul>
</li>
</ol>



<h2 class="wp-block-heading">気になる費用</h2>



<p class="wp-block-paragraph">最後に、今回の手術にかかった費用（ペットパスポート代含む）を公開します。 ※あくまで私が通う動物病院での価格です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>アリア・雨（メス）：各 310ユーロ</li>



<li>コモ（オス）：236ユーロ</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">今日のドイツ語</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>die Sterilisation (-en): 避妊手術</li>



<li>die Kastration (-en): 去勢手術</li>



<li>die Narkose (-n): 麻酔</li>



<li>die Kapuze (-n): かぶりもの、エリザベスカラー</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">いかがでしたでしょうか。 猫たちの性格や病院の方針によってタイミングは異なりますが、これからドイツで手術を検討されている方の参考になれば嬉しいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次回の「Katze / ネコ」カテゴリーの記事については、現在お題を模索中です。「こんなことが知りたい！」というリクエストがありましたら、ぜひお気軽にコメント欄で教えてくださいね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本日もご愛読、ありがとうございました。</p><p>The post <a href="https://anb-studio.de/jounal/katzen/berlin-katze-kastration-sterilisation/">【ドイツ・猫】避妊去勢手術はいつ？獣医さんに「No」と言われた理由と費用の記録</a> first appeared on <a href="https://anb-studio.de">Yuko Berlin PORTRAITSTUDIO</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>【猫も「食べたものでできている」】ドイツのオーガニック・キャットフード事情と健康習慣</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Yuko]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Sep 2021 11:30:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Katzen / 猫]]></category>
		<category><![CDATA[BIO]]></category>
		<category><![CDATA[オーガニック]]></category>
		<category><![CDATA[キャットフード]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルリン生活]]></category>
		<category><![CDATA[健康習慣]]></category>
		<category><![CDATA[猫]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-K3A2955.rtif_-644x337.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>みなさま、こんにちは。 ドイツ、ベルリン在住のフォトグラファー、Yukoです。いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。 本日のテーマは“【ベルリン猫&#8230;</p>
<p>The post <a href="https://anb-studio.de/jounal/katzen/berlin-cat-food-organic-recommendations/">【猫も「食べたものでできている」】ドイツのオーガニック・キャットフード事情と健康習慣</a> first appeared on <a href="https://anb-studio.de">Yuko Berlin PORTRAITSTUDIO</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-K3A2955.rtif_-644x337.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p class="wp-block-paragraph">みなさま、こんにちは。 ドイツ、ベルリン在住のフォトグラファー、Yukoです。いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本日のテーマは“【ベルリン猫暮らし】ドイツのオーガニック・キャットフード事情。愛猫の健康を守る「食」の選択”です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ベルリンの秋は、光がとても柔らかく、窓辺で丸くなる猫たちの毛並みがキラキラと輝いて見える美しい季節です。そんな愛おしい家族である猫たちが、一日でも長く健やかに過ごせるように。今日は、私がベルリンで実践している「猫のご飯事情」についてお話ししたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">“cats are, what cats eat” 〜 ドイツは自然由来のキャットフードが豊富 〜</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ドイツは人間用のBIO（ビオ／オーガニック）製品だけでなく、ペットフードにおいてもオーガニックの宝庫です。「体は食べたものでできている」というのは、人間も猫も同じですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">我が家のアリアちゃんは、実は大の病院嫌い。キャリーバッグを見るだけで大騒ぎになってしまいます。彼女たちのストレスを減らすためにも、日々の食事で病気対策をし、健康寿命を延ばしてあげたい……。そんな思いから、我が家では自然由来のフードを選んでいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ドイツでは人間の医療費はほぼ無料に近いですが、動物の医療費は全額自己負担（日本よりは少し手頃ですが、やはり高く感じます！）。「食」への投資は、未来の健康への投資だと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">我が家のご飯事情 〜 ドイツブランドSanabelleとCatz finefood 〜</h2>



<p class="wp-block-paragraph">我が家の猫たちは、1日3回のご飯を楽しみにしています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>朝食：</strong> Trockenfutter（トロッケンフッター／ドライフード）</li>



<li><strong>昼・夜：</strong> Nassフッター（ナスフッター／ウェットフード）</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">実はドイツでは、Nassfutter（ウェットフード）を与えるのが主流です。Tierarzt（ティーア・アルツト／獣医）からも「水分をしっかり摂らせるために、なるべくウェットを」と指導されます。中には「ドライフードだけを与えるのは、猫の生態に合わない」と考える人もいるほど。</p>



<p class="wp-block-paragraph">確かに、水を飲む習慣が少なく、腎臓に負担がかかりやすい猫の特性を考えると納得です。ターゲット層が気になるポイントですよね。忙しい朝は手軽なドライ、ゆっくり過ごす時間はウェットと、ライフスタイルに合わせて使い分けています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">こだわりのドライフード：Sanabelle（ザナベレ）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">我が家で長年愛用しているのが、ドイツ・バーデン＝ヴュルテンベルク州の美しい自然の中で作られている「Sanabelle」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">地域の原材料を優先的に使い、猫の健康を第一に考えたレシピに共感しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>子猫用（Kitten mit 25 % Geflügelfleisch）：</strong> 末っ子のコモくんが現在食べているものです。鶏肉（Geflügelfleisch／ゲフリューゲル・フライシュ）たっぷりで、便の匂いも気にならず、食いつきも抜群。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>去勢・避妊後用（Sterilized）：</strong> アリアちゃんと雨ちゃんは手術を受けているため、体重管理ができるこのタイプを選んでいます。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li></li>
</ol>


<div class="wp-block-image is-resized">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="1200" height="628" src="https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-K3A4171.webp" alt="" class="wp-image-3832" srcset="https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-K3A4171.webp 1200w, https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-K3A4171-300x157.webp 300w, https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-K3A4171-644x337.webp 644w, https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-K3A4171-768x402.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">SanabelleとCatz finefood</figcaption></figure>
</div>


<h3 class="wp-block-heading">ドイツメイドの信頼：Catz finefood（キャッツファインフード）</h3>



<p class="wp-block-paragraph">メインのウェットフードは「Catz finefood」。2011年創業の比較的新しいブランドですが、「Made in Germany」にこだわり、人工的な香料や砂糖を一切使わない徹底した姿勢が信頼できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特にお気に入りは「Classic」シリーズ。野生の食事に近づけるため、お肉だけでなく内臓もバランスよく含まれています。アリアちゃんは魚より肉派なので、お肉ベースのセットをいつも購入しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おまけ：毛並みを整える Leinöl（亜麻仁油）</h2>



<p class="wp-block-paragraph">最近取り入れ始めたのが、Leinöl（ライン・エール／亜麻仁油）です。猫も人間と同じく、オメガ3脂肪酸は体内で生成できません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小さじ半分ほどをウェットフードに混ぜるだけ。アリアちゃんと雨ちゃんの便通が良くなることを期待して、しばらく続けてみようと思います。</p>


<div class="wp-block-image is-resized">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="1200" height="628" src="https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-K3A4234r.webp" alt="" class="wp-image-3834" srcset="https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-K3A4234r.webp 1200w, https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-K3A4234r-300x157.webp 300w, https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-K3A4234r-644x337.webp 644w, https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-K3A4234r-768x402.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">Brodowinから発売されているLeinölと本日のキャットフードチキン&amp;ツナ味。<br>他にもキジやカンガルー味など、様々なお肉と味が発売されています。</figcaption></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">ペットボールもこだわりを 〜 LE CREUSETを日本から 〜</h2>



<p class="wp-block-paragraph">フォトグラファーとして、猫たちが食事をする風景も美しく残したい。そんなこだわりから選んだのが、LE CREUSET（ル・クルーゼ）のハイスタンド・ペットボールです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高さがあるので吐き戻し防止になり、重さがあるから安定感も抜群。ただ、残念ながらドイツのル・クルーゼではこのタイプが販売されておらず、日本から送ってもらいました。オレンジはアリア、ブルーは雨、イエローはコモ。並んでいる姿は、まるで一枚の絵画のようです。</p>


<div class="wp-block-image is-resized">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="1200" height="628" src="https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-K3A4183.webp" alt="" class="wp-image-3833" srcset="https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-K3A4183.webp 1200w, https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-K3A4183-300x157.webp 300w, https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-K3A4183-644x337.webp 644w, https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-K3A4183-768x402.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">オレンジがアリアちゃん、ブルーが雨ちゃん、黄色がコモくんのペットボールです。</figcaption></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">今日のドイツ語</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>-s, Futter（フッター）：</strong> 餌</li>



<li><strong>trocken（トロッケン）：</strong> 乾いている</li>



<li><strong>nass（ナス）：</strong> 濡れている</li>



<li><strong>-s, Geflügelfleisch（ゲフリューゲル・フライシュ）：</strong> 鶏肉</li>



<li><strong>-s, Siegel（ズィーゲル）：</strong> 印・ラベル</li>



<li><strong>sterilisieren（ステリリズィーレン）：</strong> 避妊手術を行う</li>



<li><strong>-r, Tierarzt（ティーア・アルツト）：</strong> 獣医</li>



<li><strong>-s, Leinöl（ライン・エール）：</strong> 亜麻仁油</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">いかがでしたでしょうか？ 大切な家族である猫たちとの暮らしが、より豊かになるヒントになれば嬉しいです。 「Katze / ネコ」カテゴリーの記事も、これから少しずつ増やしていこうと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本日もご愛読、ありがとうございました。</p>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>


<div class="wp-block-image is-resized">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="1200" height="628" src="https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/K3A4226.webp" alt="" class="wp-image-3836" srcset="https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/K3A4226.webp 1200w, https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/K3A4226-300x157.webp 300w, https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/K3A4226-644x337.webp 644w, https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/K3A4226-768x402.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /><figcaption class="wp-element-caption">Catz finefoodとLeinölのお昼ごはんです。</figcaption></figure>
</div>


<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>【ベルリンの光、その一瞬を形に。】</strong><br>Yuko.N.S Photographyでは、広告写真家としての経験を活かし、ポートレートやライフスタイル撮影を承っています。ベルリンでの作品制作や、あなた自身の「今」を特別な一枚に残しませんか？</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="mailto:%20aria.neko.berlin@gmail.com" title="">お問い合わせ、ご相談はこちらから。</a></p><p>The post <a href="https://anb-studio.de/jounal/katzen/berlin-cat-food-organic-recommendations/">【猫も「食べたものでできている」】ドイツのオーガニック・キャットフード事情と健康習慣</a> first appeared on <a href="https://anb-studio.de">Yuko Berlin PORTRAITSTUDIO</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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		<title>【ドイツ・猫の飼い方】猫を家族に迎えたい人へ。Kleinanzeigenでの探し方と実録</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Yuko]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Sep 2021 13:25:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[Katzen / 猫]]></category>
		<category><![CDATA[Kleinanzeigen]]></category>
		<category><![CDATA[ドイツ]]></category>
		<category><![CDATA[ベルリン]]></category>
		<category><![CDATA[海外生活]]></category>
		<category><![CDATA[猫]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-名称未設定-1-644x338.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>みなさま、こんにちは。 ドイツ、ベルリン在住のフォトグラファー、Yukoです。いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。 本日のテーマは“【ドイツ・猫&#8230;</p>
<p>The post <a href="https://anb-studio.de/jounal/katzen/germany-cat-living-guide-kleinanzeigen/">【ドイツ・猫の飼い方】猫を家族に迎えたい人へ。Kleinanzeigenでの探し方と実録</a> first appeared on <a href="https://anb-studio.de">Yuko Berlin PORTRAITSTUDIO</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-名称未設定-1-644x338.webp" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p class="wp-block-paragraph">みなさま、こんにちは。 ドイツ、ベルリン在住のフォトグラファー、Yukoです。いつもブログを読んでくださり、ありがとうございます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本日のテーマは“<strong>【ドイツ・猫の飼い方】猫を家族に迎えたい人へ。Kleinanzeigenでの探し方と実録</strong>”です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">はじめに</h2>



<p class="wp-block-paragraph">我が家には、現在3匹の愛おしい猫たちがいます。日本で過ごした幼少期から、常に傍らには猫がいました。私にとって、彼らは単なるペットではなく、人生の景色を彩り、心の平穏を支えてくれる「かけがえのない家族」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ベルリンで生活を始めて9年目。海外で動物を家族に迎えたいと思ったとき、日本とは異なるルールや事情に戸惑うことも多いですよね。「どこで出会えるの？」「言葉の壁は？」「手続きは難しい？」といった不安を抱えている方もいらっしゃるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、私自身が3匹の愛猫たちとどうやって出会い、家族になったのか。検討したものの断念したルートも含め、最終的に私たちが素敵な縁を見つけた「Kleinanzeigen（クラインアンツァイゲン）」での出会いのリアルをお届けします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">我が家の猫たち：Vierpfote WG Partnerの紹介</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ドイツ語で「四本足のルームメイト」を意味する <strong>Vierpfote WG Partner（フィアプフォーテ・ヴェーゲー・パートナ）</strong>。フォトグラファーの目から見ても、それぞれに異なる「絵になる」個性を持った3匹をご紹介します。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>アリア・ルイーゼ (Aria Luise)</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">我が家の長女、アリアちゃんは非常に聡明な女の子です。自分の名前はもちろん、「ごはん」などの単語をしっかり理解して反応してくれます。まんまるな瞳と、美しいキジトラの毛並みを持つ才色兼備なにゃんです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>Rassen / 種類</strong>: EKH / ヨーロッパショートヘア（キジトラ）</li>



<li><strong>Geschlecht / 性別</strong>: Weiblich / メス</li>



<li><strong>Geburtstag / お誕生日</strong>: 10.03.2020</li>



<li><strong>Farbe / カラー</strong>: getiegert / キジトラ</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">以前、日本のWEBメディア「sippo」さんでも、彼女の個性的な鼻の模様を紹介していただきました。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow"><div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" width="1664" height="871" src="https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-20470023r.webp" alt="ドイツのクラインアンツァイゲンで猫を買う" class="wp-image-3811" style="width:500px;height:263px" srcset="https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-20470023r.webp 1664w, https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-20470023r-300x157.webp 300w, https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-20470023r-644x337.webp 644w, https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-20470023r-768x402.webp 768w, https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-20470023r-1536x804.webp 1536w" sizes="(max-width: 1664px) 100vw, 1664px" /></figure>
</div></div></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>雨 (Ame)</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">次女の雨ちゃんは、のんびり屋さん。でも、お気に入りのおもちゃを見ると性格が豹変！ミーアキャットのように直立して遊ぶ姿は、シャッターチャンスの連続です。体格が良く、よくオスに間違われるボーイッシュな女の子です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>Rassen / 種類</strong>: Mainecoon x Siberian / メインクーン x サイベリアン</li>



<li><strong>Geschlecht / 性別</strong>: Weiblich / メス</li>



<li><strong>Geburtstag / お誕生日</strong>: 20.08.2020</li>



<li><strong>Farbe / カラー</strong>: Grau / グレー</li>
</ul>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow"><div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" width="1200" height="628" src="https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-K3A7264.webp" alt="ドイツのクラインアンツァイゲンで猫を買う" class="wp-image-3817" style="width:500px;height:263px" srcset="https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-K3A7264.webp 1200w, https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-K3A7264-300x157.webp 300w, https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-K3A7264-644x337.webp 644w, https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-K3A7264-768x402.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>
</div></div></div>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>コモ (Como)</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">2021年夏に仲間入りした末っ子長男。私にとって初めての男の子ですが、非常にアグレッシブで甘えん坊。ラグドール特有のふわふわした毛並みと、これからの成長がとても楽しみな期待の新人です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>Rassen / 種類</strong>: Ragdoll / ラグドール</li>



<li><strong>Geschlecht / 性別</strong>: Männlich / オス</li>



<li><strong>Geburtstag / お誕生日</strong>: 08.04.2021</li>



<li><strong>Farbe / カラー</strong>: Blue Mitted / ブルーミテッド</li>
</ul>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow"><div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" width="1200" height="628" src="https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-K3A3654.webp" alt="ドイツのクラインアンツァイゲンで猫を買う" class="wp-image-3816" style="width:500px;height:263px" srcset="https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-K3A3654.webp 1200w, https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-K3A3654-300x157.webp 300w, https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-K3A3654-644x337.webp 644w, https://anb-studio.de/wp-content/uploads/2026/04/200kb-K3A3654-768x402.webp 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></figure>
</div></div></div>



<h2 class="wp-block-heading">猫を家族に迎える方法：検討から決断まで</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ドイツには「動物愛護法 (Das Tierschutzgesetz)」があり、日本のような生体販売を行うペットショップはほとんど存在しません。そのため、出会いの場は大きく分けて以下の3つになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">Tierheim（ティアハイム / 保護施設）からの譲渡</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ドイツ国内に500以上ある保護施設。中でも <strong>Berlin Tierheim（ベルリン・ティアハイム）</strong> は広大な面積を誇り、環境も素晴らしいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私たちが猫を迎えようと考えたとき、真っ先に候補に上がったのがここでした。しかし、実際に調べてみると「多頭飼い必須」「自宅の広さ」「庭の有無」など、譲渡のハードルが非常に高く、当時の私たちの環境では断念せざるを得ませんでした。ドイツの保護制度が動物の幸せをいかに厳格に守っているか、身をもって感じた経験です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ブリーダーから購入</h3>



<p class="wp-block-paragraph">特定の猫種を希望する場合は、ブリーダーから直接購入できます。しかし、ドイツのブリーダーは立場が強く、買い手を選ぶことも。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私たちが連絡した際も、最初は好感触だったものの、数週間後に突然「他に最良の引越し先が見つかった」と断られてしまったことがありました。ブリーダーとの相性やタイミングの難しさを痛感し、正直少し心が折れそうになった時期でもあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">最終的に選んだ「Kleinanzeigen（クラインアンツァイゲン）」</h3>



<p class="wp-block-paragraph">最終的に私たちが3匹と出会ったのが、このプラットフォームです。一般の方が不用品などを出品、販売、購入できるサイトですが、実は猫や犬などの動物も出品されています。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>アリア・雨の場合</strong>: 出品者のお宅へ直接訪問し、その場で引き取りました。</li>



<li><strong>コモの場合</strong>: 出品していたブリーダーさんのもとへ生後7週で会いに行き、約5週間後の12週（法的に譲渡可能なタイミング）に迎えに行きました。</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">スピード感があり、直接飼育環境を見ることができるのがメリットです。ただし、法的な規定を守っているか、信頼できる相手かを見極める「目」も必要になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">今日のドイツ語：猫との暮らしに役立つ単語</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ドイツ語の響きも楽しみながら、少しずつ覚えてみてくださいね。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>-e, Pfote (-n)</strong>：動物の足（プフォーテ）</li>



<li><strong>-e, Katze (-n)</strong>：猫、特にメス猫（カッツェ）</li>



<li><strong>-r, Kater (-)</strong>：オス猫（カーター）</li>



<li><strong>-s, Tierschutzgesetz (-e)</strong>：動物愛護法（ティアシュッツ・ゲゼッツ）</li>



<li><strong>-s, Tierheim (-e)</strong>：動物保護施設（ティアハイム）</li>



<li><strong>-r, WG Partner (-)</strong>：ルームメイト（ヴェーゲー・パートナ）</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ベルリンでの猫との暮らしは、私の写真家としての活動や家族の生活に、かけがえのない豊かさを与えてくれています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もし、今「ドイツで猫を迎えたい」と迷っている方がいらしたら、まずは地元のティアハイムを見学したり、Kleinanzeigenを覗いてみたりすることから始めてみてください。一度でうまくいかなくても、焦らず探し続ければ、きっとあなただけの「Vierpfote WG Partner」に出会えるはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次回の「Katze / ネコ」カテゴリーでは、愛猫たちが食べているお気に入りのキャットフードについてご紹介する予定です。 ご愛読、ありがとうございました！</p>



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<p class="wp-block-paragraph"><strong>【Photo by Yuko N.S / ANB Studio】</strong> <br>ベルリンを拠点に、フリーランスのフォトグラファーとして活動しています。 ポートレート、商品撮影、イベント撮影など、広告写真や記念写真の経験を活かし、光と空気感を大切にした一枚を撮影します。 「ベルリンでの今の姿を残したい」「自身のブランドを写真で表現したい」という方、日本語で丁寧に対応いたします。 自宅スタジオも完備しておりますので、お気軽にご相談ください。 <a href="https://anb-studio.de/book-now/" title="お問い合わせはこちらから">お問い合わせはこちらから</a></p><p>The post <a href="https://anb-studio.de/jounal/katzen/germany-cat-living-guide-kleinanzeigen/">【ドイツ・猫の飼い方】猫を家族に迎えたい人へ。Kleinanzeigenでの探し方と実録</a> first appeared on <a href="https://anb-studio.de">Yuko Berlin PORTRAITSTUDIO</a>.</p>]]></content:encoded>
					
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